トピックス
研究開発|トピックス
2022-10-31
"初めて"だらけのボルテックスチューブの研究開発
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今回は研究開発の主担当者から、ボルテックスチューブの研究開発の実現までの苦労話として、計測技術に関するテーマをピックアップしてお伺いしました。

山藤鉄工は、主力の金属加工に注力しつつ、製品の良質化も図った研究開発にもチャレンジしております。
また、今回は社内外で協力、連携した開発の経験も得て、社内メンバーのスキルと体制の強化を行うことができました。
今回の研究開発の内容から、メイン事業の金属加工に関する内容まで、お問い合わせ対応を行っておりますので、ご興味を持っていただけた方は下記リンクよりお問い合わせください。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
新型ボルテックスチューブの研究開発は、弊社でも初めての取り組みが多く、
試行錯誤が連続する中で開発が行われました。
今回は、そんな研究開発の中で苦労した点や良かった点を山藤鉄工の主担当の三浦さんに
お聞きしました。
求められた"評価/検証"のための技術
測定系と計測の様子。右上がデータロガーの画面
Q.今回の研究開発で苦労された点はなんですか?

三浦:
開発した試作品の評価のための技術習得が大変だったなあ、と思います。

弊社は金属加工を主力事業として、金属製品を評価するための技術は社内に蓄積されていますが、ボルテックスチューブは冷却技術であり、普段扱うことのない
"空気"を評価/検証するための技術の習得が必要になりました。


今回計測する必要があったのは、空気の温度や圧力、流量などです。
それぞれの計測器の使い方はもちろんですが、さらに、そのデータを記録するための
"データロガー"という装置の使い方を学ぶ必要がありました。

特に、データロガーは、私は見たことも聞いたことも無い状態でのスタートでしたが、
今回はJAEA様、アート科学様と共同で進められた研究だったので、必要技術をその道のプロから
教わることができたことは、本当に恵まれた体制だったと感謝しております。

しかし、実際のモノを作るのは、本事業の主体である弊社となるので。
初めてだし...と言わず、プロ意識を持って、時には指導を受けたこと以上のことも、
成果をより良いものにするために取り組み、そして学びました。

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今回は研究開発の主担当者から、ボルテックスチューブの研究開発の実現までの苦労話として、計測技術に関するテーマをピックアップしてお伺いしました。

山藤鉄工は、主力の金属加工に注力しつつ、製品の良質化も図った研究開発にもチャレンジしております。
また、今回は社内外で協力、連携した開発の経験も得て、社内メンバーのスキルと体制の強化を行うことができました。
今回の研究開発の内容から、メイン事業の金属加工に関する内容まで、お問い合わせ対応を行っておりますので、ご興味を持っていただけた方は下記リンクよりお問い合わせください。
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